2023年9月1日金曜日

🏖️ 悩みのない人生はない、しかし絶望のない人生はあるかも 🍓

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坂村真民
川はいつも流れていなくてはならぬ。
頭はいつも冷えていなくてはならぬ。
目はいつも澄んでいなくてはならぬ。
心はいつも燃えていなくてはならぬ。

🍓 
日の昇るにも手を合わさず、月の沈むにも心ひかれず、あくせくとして一世を終えし人のいかに多きことぞ。
道のべに花咲けど見ず、梢に鳥鳴けど聞かず。
せかせかとして過ぎゆく人のいかに多きことぞ。
二度とないこの人生をいかに生きいかに死するか、耳をかたむけることもなくうかうかとして、老いたる人の
いかに多きことぞ。
川の流れにも風の音にも告げ結う声のあることを知ろうともせず、金に名誉に地位に狂奔し終わる人のいかに多きことぞ。
🍓

花は一瞬にして咲くのではない。
大地から芽から出て葉をつくり、葉を繁らせ、成長して、つぼみをつくり花を咲かせ、実をつくっていく。
花は一瞬にして咲くのではない。
花は一筋に咲くのだ。




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2023年5月19日金曜日

🍓 🍋 誰にも言わずどこかに行きたい、一人でいいや、出会いなどなくてもいいからどこかに行きたい📘 🍓 🍋

  

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 女性のイメージカラーとして多くの人が思い浮かべるのはピンク色のようです。
不思議なことに多くの女性は、幼少期にピンクブームを経験しています。そんなに全身ピンクでそろえなくても…と母親が呆れるほどに夢中になる子もいます。「女の子の色は、ピンク」と当然のように言うのもこの頃の子どもです。
そして、なぜかそのあとピンクを嫌うようになり、水色やラベンダーカラーなどのブームが訪れます。
どうも「ピンクは幼稚な色、小さい子の色」となり、水色などが「お姉さんの色」となるようです。

そして大人になると、ピンク色はたくさんあるうちの色のひとつで、好きでも嫌いでもないとなる人が多くなります。
ただ、あまり女性扱いされたくない心境の時はピンク色を避け、女性らしさや優しい柔らかい雰囲気を強調したい時には装いなどにピンクを取り入れる傾向があるように感じられます。

ですから周りの人も、彼女がピンク色を避けている感じを受けるのなら、男女対等でのスタンスをとると、コミュニケーションを円滑に取れるのではないでしょうか。
なぜなら、意識しているかどうかに関わらず、「女性らしさ」「女性扱い」を今はされたくないという気持ちの表れだととらえることもできるからです。

反対に、ピンクを好んで身に着けているのなら「女性扱い」を意識して行うほうが喜ばれるかも知れません。



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